車両保険の専門情報「車両保険専門ウェブ」Top >  バイク保険について >  バイク車両保険の盗難補償とは?

バイク車両保険の盗難補償とは?

バイクの車両保険の盗難補償とは、保険対象のバイクが万が一盗難にあった際、警察に届け出を行ってから30日以上発見されなかった場合、保険会社が販売店を通じて、

同種同型車の提供(現金での支払いではありません)をする保険です。

このバイク車両保険の盗難補償には、新車のバイクのみが対象で、購入した販売店にて登録日より2週間以内に手続きすれば、加入することができます。

ただ、2週間を過ぎると加入できなくなりますので気をつけてください。

バイク盗難保険の有効期限は登録日から1年間となります。

また、中古車でバイクを購入した人も、査定表を元に盗難保険に加入することができます。

バイク車両保険の盗難保険金額は、メーカー標準小売価格より算出し、排気量によっても異なります。

しかし、バイク盗難発生時に、保険会社が販売店を通じて同種同型車の提供をする保険といっても、実際バイク盗難発生時には、保険契約者も車両代の一部を

負担しなければならない、免責というものがあります。

また、納車の際の登録整備諸経費、消費税、保険手続き料、重量税等は別途必要です。

もし、実際に盗難にあった際、盗難補償により同型車が提供された場合、盗難車の所有権は保険会社に移転します。

関連エントリー

車両保険の専門情報「車両保険専門ウェブ」Top >  バイク保険について >  バイク車両保険の盗難補償とは?